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さあタイガースの諸君、野球を始めようではないか野球を。
ここ数年の諸君のやっている事は、およそ野球とは言い難い、まさに軟弱者の腰抜けダンスであったように思う。何事も頂点を目指すということは、辛くて厳しい修行の連続である。だからといっていつまでも立ち止まり、お盆二枚で巧みに局部を隠し続けていては、何も始まらないではないか。捨てろ。捨てろお盆を。お盆という名のプライドを。外部からの視線を気にするあまり、同じ過ちを繰り返していては進歩がない。恥ずかしさを乗り越えた先には、成長した諸君がはっきりと見える。希望の光で透け透けになったお盆の向こう側までもが、はっきりと見える。頂点へ向かうのにもうそんなお盆は不要であろう。強い気持ちさえあれば必ず夢は叶う。さあタイガースの諸君、優勝をしようではないか優勝を。もう待ちくたびれたぞ我輩は。
2-18-2003
Zan
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